住民税とは、都道府県税と市町村税をあわせたものです

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    もっと使い方を考えてもらいたい

    住民税とは、国税と違い個人均等割りでかかるもので、都道府県税と市町村税をあわせたものです。
    僕の場合は、都民税と区民税がそれに当たります。
    僕は非正規労働者なので、わざわざ申告をし、請求書を送ってもらいます。
    だいたい年12万、3ヶ月に1回、3万円ずつ収めなければなりません。
    月平均すると、月1万円払うことになります。
    所得税は1万円以下なので、それより高いですね。
    それを考えると、僕の場合東京なので、築地移転や東京オリンピック、新銀行東京の問題などは理解できません。
    月収20万以下で、しかも不規則な収入の僕に、月1万の出費は痛いのです。
    もっと良く考えてもらいたい。
    税というのは、収める義務のあるもの。
    日本という国、都道府県に住んでいる以上、国や地方自治体の税金を使ったサービス、つまり道路、学校、電車さえも、今でこそ民間ですが、もともとは国がやっていたものです。
    これらのものに、一定の恩恵を受けているわけです。
    税金を納めるのは当たり前のことですが、もっと使い方を考えてもらいたい。
    そして、収めている国民の側も、もっと政府や自治体に対して、声を上げるべきだと思います。

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